1. ルーテル学院中学・高等学校
  2. 学校長あいさつ

学校紹介

学校長あいさつ

林田校長

緑豊かなで四季折々の花が咲き、けやき坂の上にある夢と希望にあふれる学びの丘。
ルーテル学院中学・高等学校は、1926年に九州女学院として創立されて92年目。2001年の共学化に伴い九州女学院からルーテル学院へと校名変更から17年目。
“ルーテル”という校名は、宗教改革の中心となったマルティン・ルターの“ルター”に由来しています。ルーテル学院中学・高等学校はキリスト教プロテスタント系ルター派のミッションスクールで、今年は宗教改革500年の記念すべき年です。
昨年の10月に創立90周年記念式典を終え、創立100周年に向けた新たな一歩を踏み出している歴史に支えられている新しい伝統校です。

キリスト教の精神に基づく人格教育を行い、未来に希望を与える慈愛に満ちた人間性を育みます。
建学の精神を表すスクールモットーである「感恩奉仕」(神の愛と恵みに感謝して 神と人とに仕える者となる)を受け継ぎ、一人ひとりを大切にする“愛の教育” を実践しています。
学院聖句である「わたしが来たのは、羊が命を受けるため、しかも豊かに受けるためである。」(ヨハネによる福音書 10章10節)の教えのもとに、豊かな命を得るために豊かな心と確かな学力を身につけるための空気、そして、共に「よかった」を肌で感じ取ることのできる空間と時間があります。
ここには、君たちの未来の希望へとつながる学びと仲間が待っています。

「いま、ここ」、ルーテル学院で!

心を練磨し、学びを深め、仲間と共に、この時を共有してみませんか?
自分を知るために、自分と向き合い、自分を見つめ、自分を探し、自分を鍛練し、個性を伸ばしてみませんか?
思いやりの心、自ら学ぼうとする力、置かれた場所で自分らしく生き、自分の無限の可能性を広げ、仲間と協働し、大いにチャレンジしてみませんか?
グローバルな視点を持ち、いろんな国の歴史や文化を理解し国際性豊かに成長しませんか?
君たちの可能性は無限大です。高みをめざし自己鍛練し、誠実さを胸に刻み、共に希望を語り、恵みと喜びに満ちた輝ける未来を創造していきましょう。

ルーテル学院高等学校 校長 林田 博文