ルーテル学院が育む
英語教育と歩み

ルーテル学院の前身、九州女学院は、1926年、
アメリカからの宣教師マーサ B エカード女史によって創立されました。
以来、常に複数の外国人教師が本学の教育に従事し、英語による授業やキリスト教関連の行事を担ってきました。
いわば当時の九州女学院にとって「英語」は日常とともにありました。
いつしか「英語の九女」と呼ばれるようになり、長く熊本の英語教育界をリードしてきました。

1990年にはオーストラリアのインマヌエルカレッジと姉妹校を、
200X年にはアメリカのオークグローブルーテル高校と友好関係校をそれぞれ締結し、
交換留学制度をスタートしました。
以来数多くの生徒がこの制度を利用し、英語力のみならず国際性を身につけ、世界で活躍しています。
2001年にルーテル学院となってからも、
文部科学省の研究指定校(スーパーイングリッシュハイスクール:SELHi)となり、
独自の教育を研究・開発しました。以来ルーテル学院の英語教育は、今もなお進化し続けています。

教育について

Education

「今ここにいることに感謝し、
人の役に立てる人となる」

自分を支えるすべてのものに感謝の心を持ち、
他者を尊重し奉仕することで、
この世に貢献できる人へ成長する教育を目指して。

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