Art Major
美術専攻– 芸術コース
個人の強みを生かし将来性を伸ばす

美術専攻想像力を伸ばし、将来に繋げる道をつくる
Art Major
芸術コース美術専攻は社会に貢献できる優れた美術作家、デザイナーの育成を目標として定め、生徒一人ひとりに対応した細やかな
授業を実施しています。県内美術系コース、および専門科を持つ高校の中で唯一デザインまたは絵画を専門科目として2年生より選択できます。
進路実現に最も適した環境とカリキュラムを整え、生徒の将来進むべき道筋を照らし、生徒と先生が一丸となって進んでいきます。
芸術コース美術専攻専用の美術棟には、デッサン室、油彩室、デザイン室等大きく4つのアトリエスペースがあります。
立体的で開放感があるアトリエは、創作活動を行う上で適した空間となっています。
個別での指導や、専門の講師から教わることで個人の能力を伸ばし、将来の可能性を広げる授業を行っています。
Ability身に付く能力

自分の適性を伸ばす力

将来の可能性の広がり

美術を生かした進路の道へ進む基礎づくり
Course Content授業内容
- 絵画
- クロッキー
- 素描
- 色彩構成
- デザイン
- 進路に合わせた特別指導
Environment学ぶ環境
ルーテル学院高等学校では、想像活動を行う上で適した環境が整っています。
美術専攻の
先輩の声
美術を詳しく学びたいと思い美術高校を探す中で、ルーテル学院高等学校の建学の精神並びに有名美術大学の指定校推薦が豊富だったことがこの学校を選んだ一つの理由です。
学校生活は解りやすい授業で課題ごとに順位が示されるため、常に緊張感をもって制作に取り組むことができます。特に2年次の週一回の構成デッサン課題では、短い期間で作品を仕上げるため容易にこなすことはできませんでした。しかし周囲の作品から刺激を受け、互いに切磋琢磨する事で表現力や思考力を高めることができました。
ここでの学びはすべて自分の糧になっていると感じます。私は美術大学へ進学し、限界まで自分の好きなことをやり遂げたいと考えています。これから先の学びの中で自らの体験と向き合い、発展させて行くことで、思考の中にある作品を作ることができる力を持つ人物を目指します。






