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カリキュラム

充実した独自のプログラム教育

「感恩奉仕」の心 | 朝読書る | アシスト制・少人数

豊かな知性と清らかな心を育むルーテル学院の教育

1908年、日本では女子中等教育が一般的ではなかった頃、北アメリカの一致ルーテル教会の婦人たちは、キリスト教の愛に基づいた教育を行う女学校を日本に創ろうと募金を開始。 1926年に名称を九州女学院と定め、女子中等教育が始まりました。 その後、幼稚園・大学が開設され、気高い愛に溢れた有為の女性を、社会に送り出してきました。

1 「感恩奉仕」の心を育てる

毎朝、礼拝の中で聖書を読み、学校牧師からの説教を聴きます。身近な話やたとえ話から、見えないことにも心を 向けて感謝する気持ちや、愛をもって行動する気持ちが育ちます。また自分に与えられた才能を伸ばし、周囲に奉仕することを学びます。

2 朝読書で力をつける

毎朝15分間、読書の時間があります。短い時間だからこそ習慣となり、読書が好きになった生徒が増えています。集中力や表現力を高め、本から学ぶことを目的としています。全国学力学習調査においても読書冊数が多いほど、各科目の得点も高くなる傾向があることが示されています。

3 アシスト制・少人数だからこその特徴

主に英語と数学の授業に2人の先生が入り、小さい疑問をその場で解決することができます。また、どの学年も2クラスであるため、教師全員が全校生徒の様子を把握し、あらゆる視点から一人ひとりの個性を伸ばします。学年を越えて生徒同士の仲が良いのも特徴です。

  • キリスト教教育に基づく心の修養

    キリスト教教育ならではの、行事を通して建学の精神である「感恩奉仕」を学んでいきます。道徳の時間を活用し、聖書の授業を行っています。

1週間の時間割(例)

時間 月曜 火曜 水曜 木曜 金曜
8:10~8:25 朝の読書
礼拝
1限 8:50~9:40 英語 国語 理科 社会 数学
2限 9:50~10:40 保健体育 社会 国語 数学 英語
3限 10:50~11:40 数学 英語 英語表現 美術 理科
4限 11:50~12:40 理科 数学 音楽 国語 保健体育
12:40~13:15 昼休み
5限 13:20~14:10 美術 技術家庭 聖書 英語 国語
6限 14:20~15:10 社会 技術家庭 保健体育 理科 社会
掃除・終礼
7限 15:55~16:45 英語講座 LHR 芸術課外 学びタイム

※希望者のみ

インタビュー

ルーテル生の声

  • 岡田 紗和 さん

    ● キリスト教教育

    3年 岡田 紗和 さん 砂取小学校出身

    私の家庭はクリスチャンホームで、小さい頃から教会に通っています。そのこともあってルーテル学院に入学しました。入学して魅力を感じたのは、毎日礼拝をすることです。人生の中でためになる説教を聴くことや心を落ち着かせて神様に祈ることは、日々の糧になっています。