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カリキュラム

充実した独自のプログラム教育

ルーテルならではの教育

キリスト教を中心に聖書や多くのホント出会い、
一人ひとりの心が
大切に育まれていくルーテル学院の教育

1908年、日本では女子中等教育が一般的ではなかった頃、北アメリカの一致ルーテル教会の婦人たちは、キリスト教の愛に基づいた教育を行う女学校を日本に創ろうと募金を開始し、1926年に九州女学院を創立しました。 2001年には男女共学となり、校名をルーテル学院と改め、今年で創立から93年目を迎えます。 時代に応じ地域に必要とされる私立中学校を目指して、ルーテル学院中学校はこれからも進化を続けていきます。

1 「感恩奉仕」の心を育てる礼拝

ルーテル学院中学校の生徒は毎朝の礼拝を通して、賛美歌を歌い、聖書を読み、チャプレン(学校牧師)や先生方からお話を聴き、日々豊かな心を育んでいます。 3年間、欠かすことなく行われる礼拝こそが、自分たちを取りまくすべての人や物事に感謝する心を育み、授かった才能を生かして奉仕していく「感恩奉仕」の道へと導いてくれるのです。

2 読解力を育む朝読書

ルーテル学院中学校の生徒は、毎朝8時10分からの15分間、静かな教室の中で読書を行っています。 たったの15分間という短い時間だからこそ、毎日行うことで習慣となり、読書に夢中になる生徒が増えています。 将来、AI(人工知能)が人々の仕事を奪うと言われていますが、そのAIが人間を超えることができない能力こそ「本を読んで理解する力」、つまり「読解力」です。 ルーテル学院中学校では、その読解力を育んでいます。

3 学力を伸ばす3要素
 「一人ひとりを大事に・アシスト制・学びタイム」

ルーテル学院中学校には学力を伸ばすことのできる3つの要素があります。
1つ目は「一人ひとりを大事に」です。 担任や教科担当者が生徒一人ひとりを丁寧に指導することを心がけています。
2つ目は「アシスト制」です。 いくつかの授業において、教科担当者とは別にアシストの先生が加わり、苦手な教科であってもあきらめずに学ぼうとする一人ひとりの生徒をアシストします。
3つ目は「学びタイム」です。 放課後の時間を利用して学校でもっと学びたい生徒たちが勉強できるように、多くのアシストの先生たちが生徒の学びをサポートします。
これがルーテル学院中学校で学力を伸ばすことのできる3要素です。

  • キリスト教教育に基づく心の修養

    キリスト教教育ならではの、行事を通して建学の精神である「感恩奉仕」を学んでいきます。道徳の時間を活用し、聖書の授業を行っています。

1週間の時間割(例)

時間 月曜 火曜 水曜 木曜 金曜
8:10~8:25 朝の読書
礼拝
1限 8:50~9:40 英語 国語 理科 社会 数学
2限 9:50~10:40 保健体育 社会 国語 数学 英語
3限 10:50~11:40 数学 英語 英語表現 美術 理科
4限 11:50~12:40 理科 数学 音楽 国語 保健体育
12:40~13:15 昼休み
5限 13:20~14:10 美術 技術家庭 聖書 英語 国語
6限 14:20~15:10 社会 技術家庭 保健体育 理科 社会
掃除・終礼
7限 15:55~16:45 英語講座 LHR 芸術課外 学びタイム

※希望者のみ

インタビュー

ルーテル生の声

  • 岡村 彩貴子 さん

    3年 生徒会長 岡田 紗和 さん 出水小学校出身

    日本だけにとどまらず、世界の多くの人々と同じような価値観を共有できるもの、それは宗教、特にキリスト教ではないかと私は考えています。 キリスト教を学びながら、芸術や英語などを学べるところに魅力を感じ、私はルーテル学院中学校を選びました。