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芸術コース

卒業生の声

南部 真歩さん
南部 真歩さん

東京音楽大学音楽部音楽学科
器楽科 器管・打楽器
(サクソフォーン専攻)1年

2020年に本校芸術コース/音楽専攻を卒業

刺激を受け合いながら切磋琢磨できる仲間達
芸術コース校内演奏会 (本校礼拝堂)芸術コース校内演奏会
(本校礼拝堂)
私がルーテル学院を選んだ理由は、音楽の勉強をした かったからです。 同じ目標を持った仲間はもちろん、先輩や後輩の演奏も聞き良い刺激を受け合うことができます。 また、専門楽器だけにとらわれず幅広い視野で音楽を学べるのも魅力の一つだと思います。 私自身2年次にピアノからサクソフォーンへと転科しました。 演奏できる機会が多いことや音楽の基礎知識が身につくこと、先輩や後輩とのつながりができることなどルーテル学院の音楽専攻にはたくさんの魅力があります。
在学中の思い出

演奏者にとって重要な経験

ルーテル学院でしか学べなかったことがとても思い出に残っていますルーテル学院音楽会です。 による合格者が熊本県立劇場のコンサートホー ルで演奏することができます。3年に1回は全校生徒が芸術鑑賞で聞きにきます。 約1000人 以上のお客さんの前で演奏することは滅多にないことなので、とても良い経験をさせていただきました。 また、出演者以外は舞台裏の仕事を経験できます。 舞台裏の仕事を知ることは演奏者にとって重要なことだと思います。
役立ったことや身についたこと
芸術コース校内演奏会

自信につなげる実践教育

ルーテル学院では聴音・新曲 視唱などのソルフェージュや音楽理論の授業が少人数制で充実しています。 そのため、音楽の基礎能力が身につきました。 また、授業中の発表会やミニコンサート、音楽会など人前で演奏する機会が多くあったので自分の自信につながりました。 友達同士でアドバイスしあったり聞いたりしながら成長できたと思います
植川 志保さん
植川 志保さん

オーケストラ、クラリネット奏者

2000年に本校芸術コース / 音楽専攻を卒業
東京藝術大学音楽学部器楽科卒業

ドイツでの演奏家活動
ハノーファーの歌劇場ハノーファーの歌劇場
大学卒業後渡欧しドイツとスイスの音楽大学にてさらに研鑽を積みました。 どこの国でも演奏家として生活するのは大変なことで、紆余曲折ありましたが、現在はドイ ツ、ハノーファーの州立歌劇場での契約を終え、ブレー メンフィルハーモニー管弦楽団の副首席奏者の傍ら、 北ドイツを中心にオーケストラでの仕事をしています。 学生時代からいつかは本場の地で勉強したいと思ってい ました。ドイツには各都市に歌劇場やオーケストラがあり常に多数の芸術活動がなされています。 そんな地で の演奏活動で日々新しいものとの出会いがあり、常に付きまとうプレッシャーはありますが、いくつになっても 勉強できる楽しみを感じています。
高校時代

同級生と切磋琢磨して技術を高める環境

"歌を学びたい。何らかの形で舞台に関わる仕事に就きたい"という理由で芸術コースを選択しました。 高校入学まで音楽大学受験の勉強をしたことがありませんでした。 遅れたスタートとなりましたが、先生方に丁寧にご指導いただき、高校3年間で基礎をしっかり身につけることができました。 さらに年に数回、授業で発表の機会があり、コンクールや受験前の力試しが十分にできました。
大学時代
ベルリン音大の仲間と東京で演奏会をしたときの写真ベルリン音大の仲間と
東京の演奏会で

自分と向き合える環境

日本中から優秀な若い音楽家たちが集まり、初めの頃はついていくのに必死でした。 しかしそんな中だからこそ、先生のレッスン以外にも幅広く勉強の機会がありました。 常に競争を強いられる世界ですが、その中で自分が一人の音楽家としてどうあるべきか、何が自分の強みであるかを考える良い環境でした。