1. ルーテル学院中学・高等学校
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カリキュラム

充実した独自のプログラム教育

1926年に九州女学院を創立。 2001年には男女教がとなり、校名をルーテル学院と改め、今年で創立から96年目を迎えます。 時代に応じ地域に必要とされる私立中学校を目指して、ルーテル学院中学校はこれからも進化を続けていきます。

キリスト教を中心に聖書や多くの本と出会い、
一人ひとりの心が
大切に育まれていくルーテル学院の教育

3年間欠かすことなく行われる礼拝や朝読書、そして一人ひとりに寄り添った少人数教育で、自分たちを取りまくすべての人や物事に感謝する心を育み、才能を生かして奉仕していく「感恩奉仕」の道へと導いていきます。

  • キリスト教教育

    感謝する心と
    愛の精神を学ぶ

  • 読解力の育成

    語彙力や
    思考力を高める

  • きめ細やかな教育

    高校につながる
    「確かな学力」を築く

特色ある取り組み

  • 修養会

    自然の中で行われる宿泊研修を通して感恩奉仕の心を学びます。

  • クリスマス礼拝

    キリストの誕生を特別な礼拝で祝います。

  • キリスト教の学び

    聖書の授業や礼拝を通してキリスト教について学びます。

  • 礼拝

    賛美歌を歌い、チャプレン(学校牧師)のお話を聴き、日々の豊かな心を育みます。

  • アシスト制

    教科担当者とは別にアシストの先生が加わり、一人ひとりの小さな疑問を解決します。

  • 朝読書

    毎朝8時10分からの15分間、静かな教室の中で行う読書で読解力を養います。

  • 学びタイム

    放課後の時間さらに学びたい生徒の勉強をアシストの先生がサポートします。

在学生の声

  • 小林 優菜 さん

    毎朝の礼拝で育まれる「感恩奉仕」の心

    3年 小林 優菜 さん 植木小学校出身

    毎朝の礼拝や、週に一回の聖書の授業を通して、「感恩奉仕」の精神について学んでいます。キリスト教主義の学校だからこそ身近に聖書の存在があり、そこで出会う言葉や考え方から、人としてあるべき姿を学ぶことができます。