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  3. 芸術コースのご案内
  4. 美術専攻について

芸術コース

  • 個人の強みを生かし将来性を伸ばす

    芸術コース美術専攻は社会に貢献できる優れた美術作家、デザイナーの育成を目標として定め、生徒一人ひとりに対応した細やかな授業を実践しています。 その一環として美術大学進学を促しています。 県内美術コース、および専門性を持つ高校の中で唯一デザインまたは絵画を専門科目として2年次より選択できます。 現役合格を目指し、進路実現に最も適した環境とカリキュラムを整え、生徒の将来進むべき道筋を照らし、生徒と先生が一丸となって進んでいきます。

  • 創作意欲を高める可能性を広げる

    芸術コース美術専攻専用の美術棟には、デッサン室、油彩室、デザイン室と大きく三つのアトリエスペースがあります。木の暖かさに囲まれ、立体的で開放感があふれるアトリエは、創作活動を行う上で適した空間となっています。 個別の指導や、専門の講師から教わることで個人の能力を伸ばし、将来の可能性を広げる授業を行っています。 また、美術研究所のレクチャーなど、本格的な生徒の育成を行っています。

  • 受験に向けた特別指導

    1年次には絵画、色彩構成、素描、クロッキーなど全員共通課題での制作を行います。 自分の適性がどういうものかを確認することを目的としています。 2年次は絵画、デザインのいずれか一方を専門として選択し、個別指導により、進路に合わせた課題を設定しています。 3年次にはそれぞれの進路に合わせた、より専門的な特別指導が行われ、生徒の将来を見据えた授業を行います。

  • 在校生Voice

    充実した環境が自分を高める
    神鷹 七夕子さん (大津北中出身)

    美術専攻では、先生方のご指導のもと、美大進学を目指して頑張っています。美術棟は授業や放課後も真剣に取り組める環境が整っており、仲間たちと共に様々なことを学び、時にライバルとして作品を制作しています。 授業時には、美術に関する知識も増え、自分の目指す損路に一歩ずつ前進しているのを実感します。

  • 進路について考える

    年間数回、本校にて関東などの芸大・美大受験専門の美術研究所よりレクチャーを受ける機会があります。 自分の将来について、深く考える良い機会となっています。

  • 芸術コース美術展

    崇城大学ギャラリーにおいて『ルーテル学院高校美術展』を開催しています。

  • ヨーロッパ研修旅行 (隔年希望制)

    例年、ウィーン(オーストリア)、ローマ(イタリア)等を6泊8日で研修します。 芸術コースだけの研修旅行で、参加は希望制です。 チケット入手が困難なウィーン国立歌劇場でのオペラ鑑賞を行ったり、教科書に載っている名画の数々をこんなに近くで見ることができます。 内容は音楽専攻、美術専攻それぞれに専門性を高めた芸術コース独自の研修行程です。 普通の海外旅行では経験できない貴重な内容になっています。

  • 奨学制度

    筆記による成績により与えられる奨学生(学力)と、芸術実技の力を認めて与えられる奨学生(芸術)があります。

    奨学生(芸術)の場合は前年までの個人実技の実績、または入試(専願・奨学)の実技においてきわめて優秀と認められる場合に与えられます。入学時に該当しない場合も入学後の実績次第では次の学年で奨学資格を得ることができます。 なお、奨学生(学力)と奨学生(芸術)の資格は同時に取得することはできません。奨学生の資格は単年度審査となっています。

  • 募集定員について

    約15名。(多少の増減はあります)