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芸術コース

美術専攻卒業生の活躍

坂本 めぐみさん
坂本 めぐみさん

多摩美術大学
デザイン専攻1年

2019年に本校芸術コース/美術専攻を卒業
現役で多摩美術大学に合格

日々の中で身についた美術への姿勢や感覚
実はルーテル学院の芸術コースに入るかどうか迷っていましたが、入学してみると3年間学んで美術への姿勢や感覚を身に付けることができました。 毎日の授業では、楽しい課題と先生方の的確なご指導や、体験談、豆知識で充実した学生生活を送ることができました。
在学中の思い出

楽しみを持って作品に向き合う

3年間毎日先生や友だちと会うことが楽しみだったことが思い出です。
毎日みんなと話したり、作品に熱心に取り組んだり、時には友達とふざけあって笑い合ったのが印象的でした。
役立ったことや身についたこと

学んだ4つの大事なこと

高校生活を送る上で役立ったり、大事だなと思ったことが4つあります。
1つ目は、どんなに自分の思い通りにいかなかった作品でも大事に残しておくこと。
2つ目は、いろんなことに挑戦すること。
3つ目は、潜在意識にピンときた作品や風景、画像を集めてファイリングすることが、これからの作品制作に役立ちます。
4つ目は、展覧会にたくさん行って、見て、画集を買うことです。
深川 侑紀さん
深川 侑紀さん

株式会社日本テレビ勤務

2013年に本校芸術コース/美術専攻を卒業
武蔵野美術大造形学部油絵学科油絵コース卒業

作品を日本全国の人々へ
日本テレビの美術職、テロップのグラフィックデザイナーとして働いています。 24時間体制で生放送の番組も対応しているので、分単位で受注や納品を行うような緊張感のある忙しい職場です。 自分が制作した作品が、全国の方々の元に届けられるので、オンエアで確認する時が喜びを感じる瞬間です。 毎日たくさんの作品を作ることができるので、非常に充実していて楽しく働いています。 高校の時から「テレビ番組の美術に関わりたい!」と先生方に相談して東京の美大を勧めていただいたこともあり、現在その夢が叶い、ルーテルの先生方には本当に感謝しています。
高校時代

視野を広げ成長を実感する日々

芸術コースは少人数制で、先生方・友人達ととても深く密な関係が築ける良い環境だと思います。 高校時代の一番の思い出は、ヨーロッパ研修旅行です。 絵画や彫刻などはもちろん、食べ物や景色など、全てが自分の知っている日常と違い、海外の芸術や文化を知ることができ、自分の視野を広げ目標を立てる良い機会になりました。 美術漬けの毎日でしたが、同じ目標を持った仲間たちと高め合いながら成長でき、とても濃く楽しい高校生活でした。
大学時代

向き合い気付くことのできた経験

進学した経緯には。高校の先生方の影響が非常に大きいです。 先生方は、有名な美術大学を卒業された方ばかりで、東京の予備校や、大学への進学を勧めていただきました。 東京では美術展や面白い展示もたくさん行われ、より広い視野で美術と自分と向き合うことができるので、上京して本当に良かったと思います。 大学生活では熊本の震災後、熊本の子ども達にもアートを通して少しでも元気になってほしいと思い、熊本のワークショップを企画し、活動を行いました。 こういった活動を通して、創ることと喜びを共有でき、アートは年齢に関係なくコミュニケーションをとれる媒体なのだと気付かされるいい経験になりました。